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ページ番号:8172
更新日:2026年2月27日
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大和茶

(茶葉と急須)

(茶園の景色)
「大和茶」は宇陀市の佛隆寺が発祥とされ、806年に弘法大師が唐から持ち帰った茶の種から広まったとされています。大和高原地域を中心に、昼夜の気温差が大きいなど恵まれた自然条件を活かし、香り高い良質な「大和茶」が生産されています。
主な生産地
奈良市、宇陀市、山添村
時期
5月~7月(一番茶・梅雨番茶・二番茶)
10月(秋番茶)