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ページ番号:8197
更新日:2026年2月27日
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ゴボウ

(宇陀金ごぼう)

(香りごぼう)
奈良県では、「宇陀金ごぼう」と「香りごぼう」、2種類の大和野菜のゴボウが生産されています。
主な生産地
- 宇陀金ごぼう:宇陀市
- 香りごぼう:五條市
時期
- 宇陀金ごぼう:11月~2月
- 香りごぼう:3月~5月
ゴボウを使ったレシピ
県HP 「美味しい奈良のレシピ」
品種・ブランド
宇陀金ごぼう

「宇陀金ごぼう」は宇陀市で生産される、大和野菜(大和の伝統野菜)の一つです。生産地の土壌に多く含まれる雲母(うんも)が付着し、金粉をまぶしたように輝くため、縁起物として正月のおせちに珍重されます。冷涼な気候と保水性に優れた土壌のおかげで、肉質は柔らかく、ゴボウ特有の香りが強いです。
香りごぼう

「香りごぼう」は五條市北宇智地区で栽培される春ゴボウで、大和野菜(大和のこだわり野菜)の一つです。排水の良い砂質の土地で栽培されることで、香りが良く柔らかいことが特徴です。
動画で見る「宇陀金ごぼう」の魅力
「宇陀金ごぼう」の生産現場や、食材としての「宇陀金ごぼう」の魅力を紹介します。
(2016年作成。動画内の情報は作成当時のものです。)