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ページ番号:8199
更新日:2026年2月27日
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サトイモ

(味間いも)

(軟白ずいき[サトイモの茎])
サトイモは水はけの悪い土地でも栽培しやすいので、水田の多い奈良盆地では様々な品種が栽培されています。中でも、「味間いも」は大和野菜(大和の伝統野菜)の一つです。
また、茎の部分を光にあてず白く柔らかく育てた「軟白ずいき」も、大和野菜(大和の伝統野菜)の一つです。
主な生産地
県内平野部の各地
- 「味間いも」は田原本町、天理市
- 「軟白ずいき」は奈良市
時期
10月~1月
「軟白ずいき」は8月~9月
品種・ブランド
味間いも

「味間いも」は大和野菜(大和の伝統野菜)のサトイモです。キメが細かく、粘りが強いねっとり系のサトイモです。
軟白ずいき

サトイモのうちアクの少ない品種の茎を、背丈が低いうちから光にあてず白く柔らかく育てたものが、大和野菜(大和の伝統野菜)の「軟白ずいき」です。生産量が少ない希少野菜で、関西の高級料亭で重宝されます。