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ページ番号:14461
更新日:2026年4月10日
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学校支援課
基本情報
| 係名・グループ名 | 電話番号 | 事務分掌 |
|---|---|---|
| 施設管理係 | 0742-27-9824 | 公立学校施設の助成、県立学校の財産管理・運営費・その他整備(小規模工事等)に関すること |
| 長寿命化整備係 | 0742-27-8979 | 県立学校施設の長寿命化整備に関すること |
| 授業料奨学金係 | 0742-27-9859 | 高等学校等の授業料、奨学金に関すること |
学校支援課の担当ページ
公立学校の耐震化の状況
- 令和7年度公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査の結果(文部科学省資料抜粋)
- 令和6年度公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査の結果(文部科学省資料抜粋)
- 県立学校の耐震化について
- 県有建築物に係る耐震化の状況(建築安全推進課のページへ)
- 全国の耐震化等の状況(文部科学省施設助成課のページへ)
県立高等学校総合寄宿舎
奈良県立学校施設長寿命化整備計画
奈良県の県立学校では、築30年以上経過している建物が8割に達しており、今後一斉に更新時期を迎える見込みです。
そこで、学校施設に求められる機能・性能を確保するとともに、中長期的な施設整備に関するトータルコストの縮減と合わせて、施設整備を一時期に集中させずに財政負担の平準化・施設整備部門の人員配置の適正化を図りつつ、計画的かつ効率的な施設整備を推進するため、令和2年度に県立学校施設の長寿命化整備計画(整備方針)を策定しました。
(仮称)奈良県立特別支援学校移転整備事業
現在奈良県の特別支援学校では、知的障害特別支援学校の在籍児童生徒数が増加しており、今後も増加する見込みであるほか、肢体不自由特別支援学校では施設が老朽化し、児童生徒の障害の重度・重複化に伴う車椅子などの大型化により狭隘化しているなどの課題を抱えています。
奈良県北部地域を校区とする奈良養護学校は、肢体不自由と病弱の児童生徒を対象とした学校ですが、竣工から40年以上が経過するなかで建物設備が老朽化し、開校当初の施設環境では、児童生徒の障害の重度・重複化への対応が困難な状況となっています。
また、奈良東養護学校及び奈良西養護学校は、知的障害のある児童生徒を対象とした学校ですが、児童生徒数の増加による施設の狭隘化がみられ、今後も増加が継続することが見込まれます。
このような課題に対応するため、現奈良養護学校を移転、建て替えし、肢体不自由・病弱に加えて知的障害のある児童生徒も通学できる知肢病併置の(仮称)奈良県立特別支援学校として整備します。
令和8年3月 (仮称)奈良県立特別支援学校移転整備基本構想を策定しました。
(仮称)奈良県立特別支援学校移転整備基本構想【概要版】(PDF:336KB)
(仮称)奈良県立特別支援学校移転整備基本構想【本文】(PDF:5,720KB)
高校生等への修学支援
国や奈良県は、高校生等の皆さんが安心して教育を受けられるよう、高等学校等への進学後の修学を支援しています。
制度の全体像については、国公立高等学校等に通う方への支援(PDF:546KB)をご覧ください(国公立高等学校等に関する情報を掲載しています)。
また、各制度の詳細につきましては、以下に制度ごとにまとめておりますのでご確認ください。
高等学校等就学支援金【県立・市町村立高等学校の生徒向け】
国や県が授業料を支援する制度で、本制度の申請をして認定されることにより、県立・市村立高等学校の授業料が実質無償となります。
制度の概要や申請方法については、高等学校等就学支援金のページをご覧下さい。
高校生等奨学給付金【国公立高等学校の生徒の保護者向け】
すべての意志ある高校生等が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の教育費負担を軽減するため、高校生等がいる低所得者世帯を対象に高校生等奨学給付金を支給します。
高校生等奨学給付金については、各学校における募集期間を7月1日から9月30日として受付を開始します(この期間内において各学校が締切日等を定めます)。
制度の概要や今年度の募集については、国公立高校生等奨学給付金のページをご覧ください。
奈良県高等学校等奨学金
勉学する意欲がありながら経済的な事由により、修学が困難な生徒に奨学金を貸与します。
制度の概要や手続等については、奈良県高等学校等奨学金のページをご覧ください。
奈良県国公立高等学校等授業料軽減制度
国の就学支援金等で授業料が全額支援されない高等専門学校の生徒に対して、県が上乗せして支援する制度です。
(その他の国公立高等学校等に通われる方については、国の制度で授業料が実質無償になります。詳しくは在学する高等学校へお問い合わせください。)
制度の概要については授業料軽減制度のページをご覧ください。