印刷
ページ番号:2116
更新日:2026年9月2日
ここから本文です。
奈良県景観資産―青垣の山裾を抜ける山の辺の道・崇神天皇陵付近―

【登録番号:074A2013】
石畳の敷かれた風情ある坂(2008年6月14日撮影)

崇神天皇陵と大和平野への眺め(2019年5月22日撮影)

崇神天皇陵と大和平野への眺め(2019年1月8日撮影)

西に崇神天皇陵を眺める(2019年5月22日撮影)

東に龍王山を眺める(2019年5月22日撮影)
番号
074A2013
種別
眺望地点
所在地
天理市柳本町
登録テーマ
道景観
関係する街道
山の辺の道とその周辺
山の辺の道は、日本最古の道といわれています。三輪山周辺から春日山周辺まで、奈良盆地の東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように、南北に続いていきます。周囲には古墳をはじめとする多くの史跡が点在しています。記紀・万葉集ゆかりの地名や伝説が残り、ここにしかない風景と空気を感じることができます。
解説
山の辺の道の中でも、崇神天皇陵のすぐ東を進むこの狭い坂には石畳が敷かれています。周囲に茂る草木も相まって風情があり、西には崇神天皇陵、東には龍王山等の大和青垣が見えます。この坂を上って少し進むと視界が開け、崇神天皇陵とともに市街地のパノラマを一望できます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。