印刷
ページ番号:2094
更新日:2026年9月8日
ここから本文です。
奈良県景観資産―上街道の街なみが残る旧宿場町・旧市場跡―

【登録番号:057A2013】
(2022年10月5日撮影)

【登録番号:057A2013-2】
登録時の様子(2007年5月3日撮影) ※現在、画像にある建屋は老朽化により撤去されています。
番号
057A2013
種別
眺望地点
所在地
天理市丹波市町
登録テーマ
街道景観
関係する街道
上ツ道(上街道)とその周辺
上ツ道は桜井市から奈良盆地東端の山沿いを北上して、天理市を経て奈良市中部(猿沢池)に至る古道。上ツ道、中ツ道、下ツ道は日本書紀の壬申の乱の記述にも登場します。
解説
吉野・伊勢への交通路として発展した上街道の往時を今に残す旧家、商店、市場跡がそのまま軒を並べます。ここは現在も江戸時代の雰囲気を感じさせます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。