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ページ番号:2098

更新日:2026年8月25日

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奈良県景観資産―街道の交差点が残る八木札の辻―

街道の交差点が残る八木札の辻

【登録番号:061A2013】

街道の交差点が残る八木札の辻2

【登録番号:061A2013-2】

(2019年10月9日撮影)

街道の交差点が残る八木札の辻3

【登録番号:061A2013-3】

(下ツ道を北に眺める 2019年4月9日撮影)

街道の交差点が残る八木札の辻4

【登録番号:061A2013-4】

(横大路を東に眺める 2019年4月9日撮影)

番号

061A2013

種別

眺望地点

所在地

橿原市北八木町二丁目

登録テーマ

街道景観

関係する街道

下ツ道(中街道)とその周辺

下ツ道はいつごろ作られたかは明らかになっていませんが、日本書紀には上ツ道、中ツ道と共にその名が記されています。上ツ道、中ツ道と並んで奈良盆地を南北に縦貫していた幹線道路で、かつての藤原京から、平城京の朱雀大路へとつながり、平城京朱雀門にまで至ります。

解説

古代から奈良盆地には、東西には横大路(伊勢街道)、南北には上ツ道・中ツ道・下ツ道へと続く道、2本の幹線道路が走っていました。この2つの道の交差点が八木札の辻です。江戸時代中期以降、この界隈は、伊勢参りや大峰山への参詣巡礼などで賑わっていました。

今でもここには、かつての「横大路」と「下ツ道」に相当する道が走っていて、周辺には昔ながらの建物が残っています。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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