印刷
ページ番号:2113
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
奈良県景観資産-室生寺と佛隆寺を結ぶ室生古道からの榛原赤埴の棚田-

【登録番号:143A2016】
(2016年8月9日撮影)

【登録番号:143A2016-2】
(2016年8月9日撮影)
番号
143A2016
所在地
宇陀市榛原赤埴
登録テーマ
街道景観
解説
榛原から曽爾・御杖へと抜ける伊勢本街道の宿場町・高井からは、室生古道が分岐します。室生古道は榛原赤埴の佛隆寺から唐戸峠を経て室生寺へ向かいますが、現在では唐戸峠付近を通る林道が開通しています。この林道からは、榛原赤埴の棚田や周辺の山々が一望できます。
アクセス
佛隆寺より約1.1km
※付近は冬期に道路、林道が凍結することがあります。
林道赤埴カトラ線を利用される場合は、落石等、通行に十分ご注意ください。
付近の自転車道(ならクル)
付近のハイキングコース(歩くなら)
なし
付近の地図
- GoogleMapを見る
- 大きな地図で室生寺と佛隆寺を結ぶ室生古道からの榛原赤埴の棚田を見る
Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる
*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください。
(注)
掲載写真に一番近い画像が表示される座標を設定しています。
掲載写真とストリートビューの撮影方法の違い等により、上で掲載しているGoogleマップの座標と若干異なる場合があります。
周辺の奈良県景観資産
周辺の見所
室生山上公園芸術の森
室生山上公園芸術の森は自然とアートの調和をテーマした公園です。設計は世界的にも有名な彫刻家、ダニ・カラヴァンが行いました。
公園に設置された数々のモニュメントが周囲の自然に溶け込んでいて、「芸術の森」の名のとおり、公園全体が風景彫刻の芸術作品になっています。一方、森の中の遊歩道には、一面に苔が広がる中に木漏れ日がさす、豊かな自然景観が広がっています。
開演時間・休園日・観覧料などはコチラ:室生山上公園芸術の森公式HP

(「らせんの水路」2019年7月31日撮影)

(「天文の塔」2019年7月31日撮影)

(「天文の塔」紅葉の季節 2019年11月13日撮影)

(「天文の塔」の上から眺める景色 紅葉の季節 2019年11月13日撮影)

(「鳥のための島(奥)」,「ピラミッドの島(中)」,「ステージの島(手前)」2019年7月31日撮影)

(「ピラミッドの島(手前)」と「ステージの島(奥)」紅葉の季節 2019年11月13日撮影)

(「鳥のための島(左)」と「ピラミッドの島(右)」紅葉の季節 2019年11月13日撮影)

(波形の土盛 2019年11月13日撮影)

(森の中の遊歩道 2019年7月31日撮影)
奈良県では2019年11月に室生山上公園芸術の森のGoogleストリービューを撮影しました。数々のモニュメントと自然の織りなす素晴らしい景観を、Googleストリートビューで体験してみましょう
→詳しくは室生山上公園芸術の森をGoogleストリートビューで体験する
龍鎮渓谷
龍鎮渓谷は室生ダムに注ぐ渓谷で、渓流の流れと苔むす岩が美しいです。
遊歩道を数分間進むと、龍鎮の滝に到着します。滝は小さいながらも滝壺にはコバルトブルーの水をたたえ、隣にある龍鎮神社の存在も相まって神秘的な雰囲気が漂っています。

(龍鎮の滝 2019年11月26撮影)

(龍鎮神社 2019年11月26撮影)

(龍鎮の滝の滝壺 2019年11月26撮影)

(紅葉と渓谷 2019年11月26撮影)
吉祥龍穴
宇陀市の龍穴神社の上流には巨大な岩山の洞穴、吉祥龍穴があります。中には龍神が住むと伝わっていて、古くから雨乞を祈祷する場所でした。すぐ近くでは渓流へと滝が流れ落ち、神聖な雰囲気が漂っています。

(吉祥龍穴 2019年11月26日 撮影)

(吉祥龍穴の近くを流れる滝 2019年11月26日撮影)

(吉祥龍穴の上にそびえる岩山 2019年11月26日撮影)
Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる
*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください。
「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276