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ページ番号:2124
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産-専立寺と寺内町-

【登録番号:141A2016】
(2013年7月11日撮影)

【登録番号:141A2016-2】
番号
141A2016
所在地
大和高田市内本町
登録テーマ
街道景観
解説
専立寺は1600年の創設で「高田御坊」ともいわれています。専立寺を中心に寺内町が発展し、今日の商いのまちの礎が築かれました。寺内町に位置する市町通りは、中和地方の繰綿の集散地として、江戸時代中期以後大いに栄え、その取引は大和の綿業の中核をなしていました。また、江戸時代末期から、大神宮信仰が盛んになり、高田でも各所に大神宮が祀られました。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。