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ページ番号:2114

更新日:2026年9月2日

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奈良県景観資産―日本最古の官道が残る竹内街道―

日本最古の官道が残る竹内街道

【登録番号:073A2013】

(2013年12月30日撮影)

番号

073A2013

種別

眺望地点

所在地

葛城市竹内

登録テーマ

街道景観

関係する街道

竹内街道とその周辺

竹内街道は日本書紀に「難波より京(飛鳥)に至る大道(おおじ)を置く」と記されていた、日本最古の官道です。奈良盆地を東西に結ぶ古代の横大路につながります。

解説

長尾神社付近から竹内峠を越えて大阪府堺市へと続く約26kmの街道。

推古天皇の時代には官道として日本と大陸との往来を担いました。沿道の集落で松尾芭蕉が滞在し、作家・司馬遼太郎が幼少期を過ごしたことでも知られています。

日本最古の官道として知られ、今もなお大和棟の民家が立ち並びかつて宿場街として栄えた面影をとどめています。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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