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ページ番号:2099
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産―土塀が続く法隆寺周辺―

【登録番号:062A2013】
(法隆寺東大門前から北に走る道 2013年10月5日撮影)

【登録番号:062A2013-2】
(法隆寺東大門前から北に走る道 2019年10月15日撮影)

【登録番号:062A2013-3】
(法隆寺東大門前から南に走る道 2018年6月19日撮影)

【登録番号:062A2013-4】
(法隆寺東大門前から南に走る道 2019年10月15日撮影)
番号
062A2013
種別
眺望地点
所在地
生駒郡斑鳩町法隆寺山内
登録テーマ
街道景観
関係する街道
筋違道(太子道)とその周辺
7世紀中頃に、奈良盆地を東西・南北にまっすぐ通る大道が整備されましたが、例外的に古い地割に則って斜めに通る道筋として整備された道です。法隆寺と飛鳥の宮を直接まっすぐに結ぶ道として、南北まっすぐから傾いて設置されました。当時、聖徳太子が行き来したとされており、後に「太子道」とも呼ばれるようになりました。
解説
法隆寺の東大門前付近からの風景です。北方向に見ると、長く続く法隆寺の土塀が見えます。東方向に見ると夢殿に向かう道がまっすぐに通ります。土塀のある、趣のある景観を見ることができます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。