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ページ番号:2100
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産―松並木が続く法隆寺南大門前―

【登録番号:063A2013】
(2013年10月5日撮影)

【登録番号:063A2013-2】
(2019年10月15日撮影)

(参道の入り口 2018年11月29日撮影)

(参道の中から空を見上げる 2019年10月15日撮影)
番号
063A2013
種別
眺望地点
所在地
生駒郡斑鳩町法隆寺
登録テーマ
街道景観
街道景観
筋違道(太子道)とその周辺
7世紀中頃に、奈良盆地を東西・南北にまっすぐ通る大道が整備されましたが、例外的に古い地割に則って斜めに通る道筋として整備された道です。法隆寺と飛鳥の宮を直接まっすぐに結ぶ道として南北まっすぐから傾いて設置されました。当時、聖徳太子が行き来したとされており、後に「太子道」とも呼ばれるようになりました。
解説
国道25号線から法隆寺に入ると、数百メートルにおよぶ松並木があります。この道を行くと法隆寺南大門があります。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。