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ページ番号:2100
更新日:2026年2月27日
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奈良県景観資産―松並木が続く法隆寺南大門前―

【登録番号:063A2013】
(2013年10月5日撮影)

【登録番号:063A2013-2】
(2019年10月15日撮影)

【登録番号:063A2013-3】
(参道の入り口 2018年11月29日撮影)

【登録番号:063A2013-4】
(参道の中から空を見上げる 2019年10月15日撮影)
番号
063A2013
種別
眺望地点
所在地
生駒郡斑鳩町法隆寺
登録テーマ
街道景観
街道景観
筋違道(太子道)とその周辺
7世紀中頃に、奈良盆地を東西・南北にまっすぐ通る大道が整備されましたが、例外的に古い地割に則って斜めに通る道筋として整備された道です。法隆寺と飛鳥の宮を直接まっすぐに結ぶ道として南北まっすぐから傾いて設置されました。当時、聖徳太子が行き来したとされており、後に「太子道」とも呼ばれるようになりました。
解説
国道25号線から法隆寺に入ると、数百メートルにおよぶ松並木があります。この道を行くと法隆寺南大門があります。
自動車(周辺駐車場の有無)
法隆寺観光自動車駐車場 有料
自転車(周辺の自転車道)
徒歩(公共交通機関を利用)
JR法隆寺駅下車 徒歩20分、または奈良交通バス「法隆寺門前」下車
歩くなら(周辺のハイキングコース)
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周辺の奈良県景観資産
周辺の見所
中宮寺跡史跡公園
中宮寺跡史跡公園には、1箇所から法隆寺の五重塔・法輪寺の三重塔・法起寺の三重塔の、「斑鳩三塔」が全て見える、貴重な場所があります。また、中宮寺の塔と金堂のあった基壇が復元されていて、秋には一面に広がるコスモスを上から見渡すことが出来ます。
法隆寺、法起寺、法輪寺のいずれからも、徒歩15分程度です。

(復元された、中宮寺の塔と金堂のあった基壇 2018年6月19日撮影)

(法隆寺の五重塔 2018年6月19日撮影)

(法輪寺の三重塔 2018年6月19日撮影)

(法起寺の三重塔 2018年6月19日撮影)

(基壇から眺める一面のコスモス 2018年10月16日撮影)
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- 基壇から眺めるコスモス
Googleストリートビューを見る - 「斑鳩三塔」眺望スポット周辺
この場所から移動せずに、法隆寺・法起寺・法輪寺の3塔が全て見えます。上の写真を参考に、ストリートビューで探してみましょう。
Googleストリートビューを見る
矢田丘陵
矢田丘陵は奈良県の北西を南北に走るなだらかな丘陵です。特に丘陵内に整備された矢田山遊びの森では、なだらかな遊歩道を進む途中、様々な場所から素晴らしい景色を楽しむことができます。

松尾山山頂から(2018年10月3日撮影)

国見台展望台 北東方向(2018年10月3日撮影)

国見台展望台 南東方向(2018年10月3日撮影)

山頂展望台 西側(2018年10月3日撮影)

山頂展望台 東側(2018年10月3日撮影)

まほろば展望休憩所(2018年10月3日撮影)
奈良県では矢田丘陵のGoogleストリービューを撮影しました。各場所からの素晴らしい眺めを、Googleストリートビューで体験してみましょう
詳しくは矢田丘陵からの眺めをGoogleストリートビューで体験する
「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276