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ページ番号:2092

更新日:2026年8月25日

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奈良県景観資産―上街道の街なみが残るならまち―

上街道の街なみが残るならまち

【登録番号:055A2013】

(2013年12月11日撮影)

軒先に提灯の並ぶならまち

【登録番号:055A2013-2】

(ならまち遊歩開催中の様子 軒先に提灯の並ぶならまち 2019年8月17日撮影)

番号

055A2013

種別

眺望地点

所在地

奈良市中新屋町

登録テーマ

街道景観

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上ツ道(上街道)とその周辺
上ツ道は桜井市から奈良盆地東端の山沿いを北上して、天理市を経て奈良市中部(猿沢池)に至る古道。上ツ道、中ツ道、下ツ道は日本書紀の壬申の乱の記述にも登場します。

解説

ならまちは平城京への遷都以来、元興寺の門前町として発展してきました。江戸時代の末期から明治時代にかけての町家の面影を残す、風情ある街並みを楽しむ事が出来ます。

写真の場所は猿沢池へと続くならまちの一角にあり、元興寺金堂があった場所でもあります。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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