印刷
ページ番号:2101
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
奈良県景観資産―古代の道を残す太子道―

【登録番号:064A2013】
番号
064A2013
種別
眺望地点
所在地
磯城郡川西町吐田
登録テーマ
街道景観
関係する街道
筋違道(太子道)とその周辺
7世紀中頃に、奈良盆地を東西・南北にまっすぐ通る大道が整備されましたが、例外的に古い地割に則って斜めに通る道筋として整備された道です。法隆寺と飛鳥の宮を直接まっすぐに結ぶ道として南北まっすぐから傾いて設置されました。当時、聖徳太子が行き来したとされており、後に「太子道」とも呼ばれるようになりました。
解説
万葉の時代に、聖徳太子が「斑鳩の里」から「三宅の原」を経て、「飛鳥の宮」とを往来された道が「太子道」です。川西町の太子道にあたるこの場所は、周辺一面に水田が広がっています。また道の側には油を掛けることによって願掛けや供養をするお地蔵さま、「油掛地蔵」が祀られています。
自動車(周辺駐車場の有無)
駐車場無し
自転車(周辺の自転車道)
徒歩(公共交通機関を利用)
近鉄結崎駅下車 徒歩20分
歩くなら(周辺のハイキングコース)
- GoogleMapを見る
- より大きな地図で古代の道を残す太子道を表示
Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる
*スマートフォンでの閲覧時に、端末の動きに合わせて画像が動くのを防ぎたい場合
→ストリートビュー右端のアイコンより、「ジャイロビュー」をオフにしてください。
(注)
掲載写真に一番近い画像が表示される座標を設定しています。
掲載写真とストリートビューの撮影方法の違い等により、上で掲載しているGoogleマップの座標と若干異なる場合があります。
周辺の奈良県景観資産
周辺の見所
馬見丘陵公園
県営馬見丘陵公園は四季折々の自然を満喫でき、季節に応じた色とりどりの花が咲き誇ります。

(公園館前 2018年10月17日撮影)

(集いの丘 2018年10月17日撮影)

(コスモス 2018年10月17日撮影)

(ダリア園 2018年10月17日撮影)
奈良県では2018年10月に馬見丘陵公園のGoogleストリービューを撮影しました。各場所からの素晴らしい眺めを、Googleストリートビューで体験してみましょう
詳しくは馬見丘陵公園をGoogleストリートビューで体験する
「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276