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更新日:2026年2月27日

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山の辺の道をGoogle ストリートビューで体験する

山の辺の道の画像一覧

山の辺の道は、日本最古の道といわれ、奈良盆地の東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように続いていきます。山の辺の道やその周辺には奈良県景観資産が多数登録されています。

(一覧)

奈良県では2017年11月、2018年3~4月、2018年9月の3回の撮影を通じ、石上神宮(天理市)から大神神社境内の大美和の杜展望台(桜井市)までのGoogleストリートビューを撮影しました。山の辺の道の見所を、Googleストリートビューで歩いてみましょう。

*北から南へと順番に掲載しています

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一覧

石上神宮

石上神宮の拝殿は現存する日本最古のもので、国宝に指定されています。境内には鶏が放し飼いされ、異世界のような幽玄な雰囲気が漂っています。

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田園風景とヒガンバナ(天理市竹ノ内町)

天理市竹ノ内町周辺では、秋に黄金色の稲穂と真っ赤なヒガンバナが広がります

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大和古墳群(天理市萱生町周辺)

天理市萱生町付近には数多くの古墳が所在し、「大和古墳群(おおやまとこふんぐん)」と呼称されます。山の辺の道沿いには、衾田陵(西殿塚古墳)や東殿塚古墳、中山大塚古墳などがあります。

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二ノ瀬池

天理市萱生町で山の辺の道から少し逸れて、高台に登った先にある二ノ瀬池付近からは、奈良盆地を一望する素晴らしい眺めを楽しむことが出来ます。

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景行天皇陵周辺

景行天皇陵の近くにある高台を登った先は、奈良盆地を一望できる眺望スポットです

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崇神天皇陵周辺

崇神天皇陵の付近の山の辺の道には、風情ある石畳が敷かれています。また、開けた場所からは市街地のパノラマが広がります。

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穴師の棚田

桜井市穴師のこの場所からは、棚田と共に三輪山の勇姿を眺めることができます。

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桧原神社周辺

桧原神社は大神神社の摂社で、本殿も拝殿もない境内には玉垣で囲まれた三輪鳥居があるだけです。桧原神社から少し西に進むと、春には三輪山を桜と共に眺めることのできる井寺池があり、その少し南からは眼下の桃の花と共に奈良盆地を眺めることができます。

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桧原神社~大美和の杜展望台

桧原神社から先では、再び森の中の風情ある石畳を進みます。

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大美和の杜展望台

大神神社境内の「大美和の杜展望台」からは、大和三山や大神神社の大鳥居を始め、奈良盆地を一望できます。

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

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