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ページ番号:2111
更新日:2026年8月25日
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奈良県景観資産―松山街道の街なみが残る宇陀松山地区酒蔵通り―

【登録番号:072A2013】
(2013年12月30日撮影)

【登録番号:072A2013-2】
(2019年4月11日撮影)
番号
072A2013
種別
眺望地点
所在地
宇陀市大宇陀出新
登録テーマ
街道景観
関係する街道
- 伊勢街道に至る道
- 松山街道とその周辺
- 松山街道は伊勢や熊野に続く道で、伊勢参宮のほか、伊勢や熊野から魚や塩、また宇陀松山からは宇陀紙や葛・油・薬などを運ぶ重要な役割を担っていました。
解説
宇陀松山地区は戦国時代に秋山氏の城下町として始まり、その後、伊勢や熊野に通じる街道の要衝として発展しました。松山の町並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。また、道の駅「宇陀路大宇陀阿騎野宿」がすぐ近くにあることもあり、多くの人が訪れます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。