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ページ番号:2107
更新日:2026年8月25日
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奈良県景観資産―一条大路の名残が残る転害門―

【登録番号:068A2013】
(門の西側 国道越しに眺める 2013年12月25日撮影)

(門の西側 かつての一条大路にあたる道から 2013年12月26日撮影)

(門の西側 2019年4月25日撮影)

(門の東側 ヤエザクラと共に眺める 2019年4月25日撮影)

(門の東側 ヤエザクラと共に眺める 2019年4月25日撮影)
番号
068A2013
種別
眺望地点
所在地
奈良市手貝町
登録テーマ
街道景観
関係する街道
平城京・一条大路、朱雀大路とその周辺
平城京は条坊制で、一条大路は東西、朱雀大路は南北に設置されていました。朱雀大路は平城京の左京と右京を分ける中央の道で、下ツ道につながります。
解説
東大寺の北西にある国宝、転害門は、天平時代に創建された当時の姿を今に伝えます。東大寺では過去の戦火で多くの建築物が失われましたが、転害門は奇跡的に焼失を免まれてきました。かつては、平城宮跡に続く一条大路の起点にもなっていました。
門のすぐ西は国道(国道369号線)になっていて、車の中からでも転害門がよく見えます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。