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ページ番号:2096
更新日:2026年2月27日
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奈良県景観資産―中街道の風情が残る堺町―

【登録番号:059A2013】
番号
059A2013
種別
眺望地点
所在地
磯城郡田原本町堺町
登録テーマ
街道景観
関係する街道
下ツ道(中街道)とその周辺
下ツ道はいつごろ作られたかは明らかになっていませんが、日本書紀には上ツ道、中ツ道と共にその名が記されています。上ツ道、中ツ道と並んで奈良盆地を南北に縦貫していた幹線道路で、かつての藤原京から、平城京の朱雀大路へとつながり、平城京朱雀門にまで至ります。
解説
田原本町の中心部は、中世以降陣屋町として町が形成されてきました。その過程で中街道(下ツ道から発展)が交通や商業の要衝として果たしてきた役割は大きいです。
自動車(周辺駐車場の有無)
駐車場無し
自転車(周辺の自転車道)
徒歩(公共交通機関を利用)
近鉄田原本駅、近鉄西田原本駅下車 徒歩10分
歩くなら(周辺のハイキングコース)
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周辺の奈良県景観資産
周辺の見所
唐古・鍵遺跡史跡公園
唐古・鍵遺跡は、幾重もの環濠に囲まれた弥生時代の集落の遺跡です。
その中心部に整備されたのが、唐古・鍵遺跡史跡公園で、弥生時代の風景が再現されています。

唐古・鍵遺跡史跡公園のシンボル、「復元楼閣」。土器に描かれていた絵画を元に復元されました。
(2018年9月6日撮影)

集落を取り囲むように設けられていた環濠を復元した「多重環濠エリア」
(2018年9月6日撮影)

弥生時代にこの地で生きていたとされる植物が植栽された「弥生の林エリア」
(2018年9月6日撮影)
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復元楼閣への眺め - Googleストリートビューを見る
多重環濠エリア - Googleストリートビューを見る
弥生の林エリア
「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276
