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ページ番号:2109
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産―朱雀大路を体感できる羅城門橋付近―

2014年1月20日撮影


朱雀門(柱の間から見えるのは大極殿)
2014年1月24日撮影

大極殿
2014年1月24日撮影
番号
070A2013
種別
眺望地点
所在地
大和郡山市観音寺町
登録テーマ
街道景観
関係する街道
平城京・一条大路、朱雀大路とその周辺
平城京は条坊制で、一条大路は東西、朱雀大路は南北に設置されていました。朱雀大路は平城京の左京と右京を分ける中央の道で、下ツ道につながります。
解説
この付近には奈良時代に羅城門があり、この場所から遠方に小さく見える朱雀門(復元)まで平城京の朱雀大路が通っていました。朱雀大路は幅が75mあり、平城京の南端の羅城門から平城宮の玄関である朱雀門まで4kmにわたり続くメインストリートです。朱雀門の先には大極殿(復元)の屋根が重なって見えます。羅城門は外国からの使節を歓迎する外交儀礼の場所であり、また雨乞いが行われる宗教的な場所でもありました。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。