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ページ番号:2126
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産-川合市場の古い町なみ-

【登録番号:148A2016】
(2015年3月3日撮影)
番号
148A2016
所在地
北葛城郡河合町川合
登録テーマ
街道景観
解説
大阪湾と奈良盆地を結ぶ重要な交通路であった大和川沿いには、御幸ヶ瀬と呼ばれる船着き場(現在の御幸橋付近)がありました。多くの物資や人が行き交う御幸ヶ瀬の南側では、市が立ち並び、大いに賑わったことから「市場」と呼ばれるようになりました。現在でも残る古い街道沿いには水運で栄えた当時の面影が残っています。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。