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ページ番号:2122
更新日:2026年9月2日
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奈良県景観資産―江戸時代の景観が残る郡山城跡―

【登録番号:080A2013】
(2013年10月7日撮影)

木々の間から大和郡山城跡を眺める(2018年5月25日撮影)

桜越しに大和郡山城跡を眺める(2019年4月5日撮影)
番号
080A2013
種別
眺望地点
所在地
大和郡山市城内町
登録テーマ
街道景観
関係する街道
郡山城周辺の道
解説
郡山城は1580年に筒井順慶が築城し、その後豊臣秀吉の弟である豊臣秀長が城郭を構築しました。
県立郡山高等学校と郡山城跡公園の間に東西に走るこの街道は、当時は郡山城の中でした。白壁と石畳が残る街道は、江戸時代の面影を残し風情があります。さらに、郡山城跡の立派な石垣とお堀を眺めることができます。普段は閑静な佇まいをみせていますが周囲には多くの桜が植栽されていて、春にはお城まつりで賑わいます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。