印刷
ページ番号:2105
更新日:2026年8月25日
ここから本文です。
奈良県景観資産―高天原の風景が見える葛城古道沿い―

【登録番号:066A2013】
(橋本院を望む 2013年12月11日撮影)

【登録番号:066A2013-2】
(彼岸花の季節 2019年9月30日撮影)

【登録番号:066A2013-3】
(稲刈りの季節 2018年10月1日撮影)

【登録番号:066A2013-4】
(水田の季節 2019年6月6日撮影)

【登録番号:066A2013-5】
(金剛山を見上げる 彼岸花の季節 2019年9月30日撮影)
番号
066A2013
種別
眺望地点
所在地
御所市高天
登録テーマ
街道景観
関係する街道
葛城古道とその周辺
金剛・葛城山麓を南北に走る山裾の道で、竹内街道から、御所市高天・伏見・鴨神に至る古道。周辺は天孫降臨伝説をはじめとする神話の宝庫です。
解説
神代に皇祖神天照大御神(あまてらすおおみかみ)が統治し、瓊々杵尊(ににぎのみこと)が日向の高千穂の峰に降臨したとされる高天原(たかまがはら)。高天彦神社から北に葛城古道を進んだ先にあるこの場所は、かつて高天原が実在したといわれる場所です。
この道をさらに北へと進むと、行基がひらき、鑑真和上が住職に任ぜられたと言われる「高天寺」の子院、「橋本院」があります。
周囲に広がる美しい棚田や、隣にそびえる金剛山を眺めながらに、日本神話に思いをはせることができる場所です。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。