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ページ番号:25167
更新日:2026年7月23日
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開館25周年記念オリジナルキャラクターについて
令和8年9月15日に当館は開館25周年を迎えます。
これを記念して、万葉文化館および『万葉集』の魅力を県内外に広く発信し、誘客の促進等を図ることを目的としたオリジナルキャラクターを制作いたしました。

1.制作の趣旨
万葉文化館は平成13(2001)年の開館以来、現存最古の歌集である『万葉集』を中心とした飛鳥・奈良時代の文化に関する総合文化拠点として、古代文化の展示・普及・研究に取り組んで参りました。本年、開館25周年という節目を迎えることを機に、県内外のより多くの方々に万葉文化館および『万葉集』の世界により親しんでいただくために、オリジナルキャラクターを12人制作いたしました。
2.キャラクターの概要
(1)コンセプト: 『万葉集』ゆかりの歌人に着想を得たオリジナルキャラクター
(2)キャラクター名称 :
額田王(ぬかたのおおきみ)
有間皇子(ありまのみこ)
持統天皇(じとうてんのう)
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
志貴皇子(しきのみこ)
山上憶良(やまのうえのおくら)
大伴旅人(おおとものたびと)
山部赤人(やまべのあかひと)
大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)
高橋虫麻呂(たかはしのむしまろ)
笠郎女(かさのいらつめ)
大伴家持(おおとものやかもち)
(3)デザイン:松浦はこ(https://mats-box.com)
漫画家として、古代文化とも関係の深い暦をテーマに長く創作を続けており、丁寧な考証を反映させた イラストに定評のある作家です。
単行本:『こよみごのみ』(朝日新聞出版、2026年)
デザイン:国立天文台・暦計算室マスコットキャラクター「ほのか」「あきら」キャラクターデザイン
漫画:吉海直人『小学生おもしろ学習シリーズ まんが 百人一首大辞典』(西東社、2015年)
三鷹・星と宇宙の日 2023 国の重要文化財『星学手簡』 解説漫画(国立天文台、2023年)
国立天文台(原案・監修)『角川まんが科学シリーズ 星と宇宙の科学 地球の危機を回避せよ!』(KADOKAWA、2026年)
3.今後の展開
(1)「開館25周年記念キャラクタートレーディングカード」の発売
内容:1パック1枚入り(全12種類・ランダム封入)販売価格100円(税込)
コンプリートセット(全12種類を封入)販売価格1,200円(税込)
販売開始:令和8年8月8日(土曜日)
販売場所:万葉文化館ミュージアムショップ
(2)キャラクター等身大パネル展示の実施
展示開始:令和8年8月8日(土曜日)~
今後もキャラクター総称の公募や、キャラクターを活用したイベントの実施、各種グッズの制作・販売を予定しています。館内での展示や広報物をはじめ、県内外への情報発信に広く活用して参ります。