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「歩く・なら」推奨ルートは、探して楽しい、歩いて感慨深い、私たちが奈良の素晴らしさを皆様にお伝えするルートとして自信を持って推奨できるルートです。
「山の辺の道」や「柳生街道」、世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道「小辺路」など、これまでにも多くのウォーカーに愛されてきた道とともに、我が国の歴史の始まりの地ともいえる奈良には、知る人ぞ知る、人が生きた証となる道や自然の美しい道がたくさんあります。
歴史的、物語的にいわれや伝承のある道、あるいは季節を堪能する・・・など、奈良でしか味わえないテーマ性、物語性のある道を、あなたが行き先を決める手がかりとなるよう、カテゴリーごとにご紹介します。
ルートマップについては、国土地理院の地形図を下図にし、実際に県内を歩いて調べた情報をもとに、なるべく迷わずに歩ける分かりやすい地図にすることを目指し、ひとつひとつ手作りで作成。
迷いそうな場所の歩き方指南の写真も掲載。地図上でルートを間違えにくい歩き方をご紹介します。
下ツ道は、上ツ道・中ツ道と並んで古代大和盆地を南北に縦貫...
「お伊勢参りして恐いとこどこか・・・」と峠や川が歌われ...
信仰は峯々を越えて・世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道「小辺路」
熊野参詣道小辺路は、真言密教の総本山・高野山と熊野本宮と...
古墳とは3世紀後半から7世紀前半に築造された墳丘を持つ墓の...
磯城郡は、奈良盆地の”へそ”に位置し、弥生時代から古墳...
大和郡山には小泉城(片桐城)、筒井城、郡山城の3つも城が...
旧石器文化を紹介する『二上山博物館』から、大津皇子が祀られ...
修験道の聖地である吉野町からスタートし、広葉樹の木漏れ日に...
明治維新よりさかのぼることわずか5年、文久3年(1863)...
道もよく整備され、初級者から楽しめます。登山口となる休憩所から展望台まで片道2.3キロ...
近畿のマッターホルンともいわれる秀麗な山容を誇る高見山を...
矢田丘陵は奈良県の北西、生駒市の中央部から斑鳩町の法隆寺...
歴史の香りに四季折々の美しい自然が彩りを添え、古墳時代...
大和高原の中央にそびえる神野山は、神様が宿る山として古く...
畝傍山周辺には、初代「神武」から第4代「安寧」までの天皇陵...
佐紀盾列古墳群、大和古墳群と並び、奈良県内でも有数といわ...
橿原・明日香 飛鳥・藤原京へと都の歩みをたどる[国宝・古墳]
6世紀から7世紀末までの約100年間、日本の中心地だった飛鳥。
興福寺、東大寺をはじめ、奈良を代表する神社仏閣をめぐる...
悲恋の影姫伝説が残る、北・山の辺の道を歩く[さわやかエッセイ]
奈良から桜井までを結ぶ「山の辺の道」は日本最古の道といわれ...
藤原京から平城京へ続く、大和の縦の基準線・下ツ道[さわやかエッセイ]
古墳の魅力新発見!橿原・明日香西部の古墳めぐり[さわやかエッセイ]
トンボの歌に由来する蜻蛉の滝から、吉野・宮滝へ[さわやかエッセイ]
『日本書紀』によると、蜻蛉(せいれい)はトンボのことで...
日本の歴史・文化が息づく吉野山を越えて黒滝へ[さわやかエッセイ]
大和川・竜田川・富雄川と水辺をめぐる、龍田大社~廣瀬神社をつなぐ道[さわやかエッセイ]
つつじから美しく輝く霧氷まで豊かな四季の三峰山[さわやかエッセイ]
高野山と熊野本宮、ふたつの聖地を結ぶ小辺路を行く[さわやかエッセイ]
熊野古道には、6つのルートがある。吉野と熊野本宮大社を結ぶ...
壬申の乱に勝利した後、生まれ育った古代飛鳥文化の中心地で新しい国...
「時に舎人あり…」。偉才・稗田阿礼ゆかりの地へ[記紀・万葉]
平安時代末〜鎌倉時代に起源をもつ環濠集落が現存する地、稗田。
『古事記』を編纂した天才的文官、太安万侶の墓へ[記紀・万葉]
平城京東方に位置する田原は、大和茶の名産地としても知られる。
中国の『宋書』などに記される、讃・珍・済・興・武という...
陸路も水路も交錯した交通の要・海柘榴市から石上神宮を過ぎ...
雄略天皇ゆかりの“蜻蛉の滝”から吉野山最高峰“青根ヶ峰”を歩く
蜻蛉の滝から吉野山最高峰青根ヶ峰を越え、宮滝へと至るルートです。
持統天皇により、遷都された藤原京。それまでの飛鳥の宮々とは大きく異なり...
平城京のすぐ東側に広がる佐保は、大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)が...
日本最古の古道といわれる山の辺の道。巨大古墳や古社寺、旧跡などが...
古代より物資を運ぶ水路として利用されてきた大和川。その周辺は...
大和川は、大和平野の河川が王寺で一つになり、王寺は古代から舟運で、近代からは鉄道の町で栄えました。
王寺の里は、聖徳太子ゆかりの達磨寺を始め、桃太郎と卑弥呼のお父さんとされる第7代孝霊天皇陵、数々の万葉歌が・・・
奈良県五條市の「五條新町」は、平成22年12月より国の重要伝統的建造物保存地区…
宇陀市南西部に位置する「宇陀松山地区」は、周りを山々に囲まれた辺境の地…
生駒山の中腹に位置する宝山寺は、商売の神様を祀る見本三大聖天のひとつ…
女人高野の別称を持つ室生寺が、女性の参拝を許すようになったのは…
真言宗豊山派の総本山・長谷寺。花の御寺とも称されるこの寺には…
山の辺の道にまつわる悲恋物語を「日本書紀」は伝えます。時は5世紀末。...
日本最古の道のひとつである「葛城古道」を含む金剛・葛城山麓を巡るこのルートは、
奈良盆地の南西に位置する大和高田市を通るこのルートは、自然豊かな高田川沿いと…
ケヤキ並木の緑が美しい遊歩道である「かつらぎの道」を北に進んで…
平群町の西側中央、生駒山地に十三峠があります。ここは大阪玉造から伊勢へと向かう道筋で、「十三街道」とよばれ、
大和川をはさんで信貴山と向かい合う標高273.6mの明神山からは、奈良県側はもちろん大阪府側にも眺望が開け
囲を小高い山に囲まれた奈良盆地。古代、その東に連なる美しい...
万葉の時代に、聖徳太子が「斑鳩の里」から「三宅の原」を経て...
数々の神話の舞台となった神々の里をたずねる神秘的なルート...
200メートルを超える大型の前方後円墳や復元された古墳など多数...
四季折々に姿を変える葛城山系の美しい山並みは、飽くことなく...
奈良盆地の東にそびえる高峰「龍王山(標高586メートル)」の山頂...
明治維新よりさかのぼることわずか5年、文久3年(1863)...
三峰山は、冬山登山のメッカのひとつで、冬の青空をバックに...
多武峰の谷は古来鼓筒の産地。能楽には欠かすことのできない...
ぬるべの郷「曽爾」爽快トレッキング・絶景の山里に伝説をめぐる
屏風岩、兜岩、鎧岩・・・。大自然が作り出した芸術的な絶景...
山の辺の道は古代から「国のまほろば」と称えられた青垣周る...
日本書紀によると、大和を平定した初代神武天皇は「腋上の...
佐紀路・西ノ京 佐紀盾列古墳群と西ノ京の国宝探訪[国宝・古墳]
平城宮跡の北に広がる佐紀路コースでは、法華寺、海龍王寺や...
山の辺の道 天理・桜井 街道がつなぐ国宝と古墳[国宝・古墳]
吉野 金峯山寺から紀伊山地の奥へと続く修験の道へ[国宝・古墳]
古くから多くの人々の信仰を集めた日本独自の「修験道」の...
江戸時代には奈良町と柳生藩(やぎゅう)の置かれた柳生陣屋をつなぐ...
郡山の城下町としての歴史は、戦国時代に筒井順慶(つついじゅんけい)...
藤原京から吉野へ。持統天皇行幸の道をたどる[さわやかエッセイ]
東吉野村は、幕末の1863 年、改革を望んだ尊王攘夷派の若者、天誅組...
斑鳩宮と飛鳥京を結ぶ、聖徳太子の往来道・太子道[さわやかエッセイ]
聖徳太子が舎人(とねり)・調子麻呂(ちょうしまろ)を従えて...
葛城山東麓を縦走する葛城古道に、古代豪族のロマンを感じて[さわやかエッセイ]
ふたりで行きたい、曽爾高原の秋景色ハイキング[さわやかエッセイ]
「秋が体を包み込んでくれる」。5年前に、初めて曽爾高原...
贅沢な眺望が楽しめる、近畿のマッターホルン・高見山[さわやかエッセイ]
関西で霧氷が楽しめる山はいくつかあるが、樹木の枝から風の...
紀伊半島の背骨と称される大峯山脈。その北端にある吉野山と...
古くから稲作が栄えた“田原本”界隈は、古代の有力氏族・多氏や鏡作...
影の実力者、藤原不比等の邸宅があったとされる地へ[記紀・万葉]
2010年、平城遷都1300年祭の主会場として360万人以上が訪れた...
高天原エリアは、その名のとおり、天上の神々の世界を想わ...
父である景行天皇の命に従って、西へ東へと日本を駆け巡った...
『古事記』『日本書紀』が記す、第10代祟神天皇、第11代...
推古天皇の時代、薬狩りが催されたことが『日本書紀』に記されている。
天皇が変わるたびに宮が遷された時代。万葉歌人は飛鳥を想い...
710年、平城京に都が遷された。天皇の住まいや役所が置かれ...
一年を通して観光客が絶えない、奈良公園からならまち周辺...
仏教伝来による、波紋と対立「ますます知りたくなる大化の改新」
豪族中心から天皇中心の政治へと転換を図った「大化の改新」...
乙巳の変、そして大化の改新へ「ますます知りたくなる大化の改新」
暗越(くらがりごえ)奈良街道は、大阪と奈良を結ぶ往時の幹線道路でした。現在も国道308号線として現役の・・・
生駒山系と矢田丘陵に挟まれた平群町の平坦な地域にある観光名所を…
縄文時代から近世まで続き、古墳時代には物部氏の本拠として...
春日大社は平城京守護のため創建されましたが、平安時代以降になると貴族や武家の間で春日信仰が深まっていきました。・・・
弘法大使空海が15歳で讃岐国から平城京に上がり、いろいろな寺院において・・・
都である平安京を離れて修行の場を探す旅に出た弘法大使空海は、・・・
周囲を小高い山に囲まれた奈良盆地。古代、その東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように、
葛城山・二上山麓の美しい自然と歴史遺産を存分に楽しめるルートです。...
奈良県と大阪府の境に隣接し、左右に金剛・葛城山系と信貴・生駒山系をしたがえ、...
町の南西端にそびえる信貴山は、聖徳太子が物部守屋征伐の際...
町の北西深く、谷川を遡り山を分け入ると現れる「千光寺」。ここは修験道の開祖、役行者が開いた寺で、行者の母親も入山修業しており、
斑鳩町から平群町までの、聖徳太子ゆかりの地を1泊2日で歩くコースです。宿泊はぜひ信貴山朝護孫子寺周辺で。