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山の辺の道(天理~桜井)

周囲を小高い山に囲まれた奈良盆地。古代、その東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように、三輪山の麓から石上布留を通り、奈良へと通じる道がありました。「日本書紀」にその名が残る、それが「山の辺の道」です。山の辺の道沿いには、今も「記紀・万葉集」ゆかりの地名や伝説が残り、数多くの史跡に出遭え、訪れる人を「古代ロマンの世界」へと誘います。

ウォーキングメモ

スタート

JR・近鉄天理駅

ゴール

JR・近鉄桜井駅

ルート全長

約16キロメートル

ルート分類

難易度2カップルで家族で神代・縄文・弥生時代古墳・飛鳥時代古道・古街道おすすめ眺望ハイキング奈良県東部エリア

歩き方

ゆるいアップダウンあり。地道の部分も多いので歩きやすい運動靴でいこう!

昼食

天理駅・桜井駅、柳本駅周辺にコンビニ・スーパーあり。

休憩・飲み物

ルート途中に自販機、茶店あり。

その他

  • 回数を分けてあるくときルートのほぼ中間にあたるJR柳本駅を活用して天理側
  • 桜井側と2回に分けて歩くとお手軽ルート西側の国道(169号)はバス路線。バスを利用してルート途中の出発・帰宅が可能。
  • おたのしみルート途中に地元野菜・果物の無人販売所多数。

山の辺の道(天理~桜井) 万葉が薫る、山の辺の道のハイライト

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