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平群町の西側中央、生駒山地に十三峠があります。ここは大阪玉造から伊勢へと向かう道筋で、「十三街道」とよばれ、平安時代の歌人で「伊勢物語」の主人公ともいわれる在原業平が天理の自宅から河内高安の女性の元に通ったとされることから、「業平道」とも呼ばれています。その道筋をたどり、藤田家住宅、白山神社、杵築神社、十三塚等を巡ります。業平の見た風景に思いを馳せながら峠までの道程を歩いてみましょう。
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スタート |
近鉄平群駅 |
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ゴール |
近鉄竜田川駅 |
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ルート全長 |
約13km |
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ルート分類 |
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ルートの大半が坂道になっているので、歩き慣れた服装・靴で訪ねよう
道の駅大和路へぐり くまがしステーションに食事処あり。ゆっくり歩くにはお弁当持参で。
ルート途中に自販機があまりないので、飲み物を持参しよう。
平群町の推奨ルートを基にしているので、道標を参考にしながら歩くことも可能。十三峠から望む大阪側の眺望はおすすめ。