トップページ > ウォーキングマップ > 建国伝承地の陵墓を歩く

ここから本文です。

建国伝承地の陵墓を歩く

畝傍山周辺には、初代「神武」から第4代「安寧」までの天皇陵が点在し、わが国最大級の群集墳「新沢千塚古墳群」の近くには第28代「宣化天皇陵」や「倭彦命墓」があります。また県下最大の前方後円墳であり、その一部が陵墓参考地となっている「丸山古墳」、推古天皇仮埋葬の陵と考えられている「植山古墳」など、建国伝承の地に相応しい興味深い数々の陵墓を訪ねます。その歴史を紐解けば古代史のみならず、陵墓が決定され整備された近世から近代の歴史を知ることが出来るでしょう。

ウォーキングメモ

スタート

近鉄畝傍御陵前駅

ゴール

近鉄橿原神宮前駅

ルート全長

約11キロメートル

ルート分類

難易度2友達と歴史を深める神代・縄文・弥生時代古墳・飛鳥時代陵墓・古墳を訪ねて伝記・伝説・ものがたりの道地元観光ボランティアガイドおすすめルート奈良県西部エリア

歩き方

ほぼ全ルートが舗装路。動きやすい運動靴でいこう。車の通行量の多い部分あるので道路を横断するときは十分注意して。

昼食

各駅付近にはコンビニ、飲食店あり。ルート途中には飲食店が少ないのでゆっくり歩くにはお弁当持参で。

休憩・飲み物

ルート各所に自動販売機があるが、いつでも水分がとれるよう手持ちの飲み物を切らさないようにしよう。

その他

ルート周辺には600基以上の墳墓からなる国内最大級の群集墳「新沢千塚古墳群」が。少し足をのばして散策してみるのもおすすめ。

建国伝承地の陵墓を歩く

関係市町村 観光情報