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聖徳太子ゆかりの寺院と歴史の変遷をたどる

飛鳥時代に建立された古刹をはじめ、様々な時代背景を持つ寺院・仏像などを巡るルートです。一番の見どころは、かつて吉野寺・比曽寺・現光寺・栗天奉寺(りってんほうじ)と呼ばれ、太子信仰の象徴である太子堂も残る世尊寺。平安時代から室町時代に造られた仏像群が安置される妙楽寺や、江戸時代の旅行案内書に登場する椿の井戸が残る水分(すいぶん)神社も見逃せません。寺院や仏像を眺めながら、歴史と禅の心に思いを馳せてみてはいかがでしょう。ウォーキングの後は、地域の特産品を取りそろえた道の駅でご飯を食べたり、お土産を購入したりすることもできます。

ウォーキングメモ

スタート

近鉄大和上市駅

ゴール

奈良交通バス停「芦原」

ルート全長

約9.5km

ルート分類

難易度1友達と歴史を深める古墳・飛鳥時代奈良・平安時代鎌倉・室町・戦国・江戸時代古道・古街道伝記・伝説・ものがたりの道大和風景堪能の道奈良県南部エリア

歩き方

ルートの大半が坂道になっているので、歩き慣れた服装・靴で訪ねよう。

昼食

道の駅 吉野路大淀iセンターに食事処(レストラン「ときん」)あり。

休憩・飲み物

ルート途中に自販機があまりないので、飲み物は持参していこう。

その他

交通量は少ないが、歩道がないところもあるため、十分に注意して歩こう。歩道がある部分は必ず歩道を歩くようにしよう。ルート道中には景色が良いところがあるので、カメラ持参がオススメ!

聖徳太子ゆかりの寺院と歴史の変遷をたどる

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