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持統天皇行幸の道

藤原宮から飛鳥川を遡り、芋峠を越えて吉野町宮滝に至る道。大海人皇子(後の天武天皇)が壬申の乱の直前、近江から飛鳥嶋宮を経て吉野入りした際もこの道を通ったであろうとされています。その後、皇后ウノノサララノヒメミコは、夫(天武天皇)の死後、持統天皇となり、度々吉野を訪れています。

ウォーキングメモ

スタート

近鉄大和八木駅

ゴール

吉野町宮滝ゴールでは奈良交通バス停「宮滝」からバス乗車可(夕方は1時間に1本程度。事前に要確認)。

ルート全長

約30キロメートル

ルート分類

難易度3歴史を深める泊まって歩く古墳・飛鳥時代奈良・平安時代古道・古街道伝記・伝説・ものがたりの道大和・文学散歩世界遺産暫定登録地奈良県西部エリア奈良県南部エリア

歩き方

地道、軽いアップダウンもあり。歩きやすい運動靴でいこう!

昼食

近鉄大和八木駅、近鉄飛鳥駅、石舞台周辺と、近鉄大和上市駅からは吉野川添いにコンビニや食事処あり。

休憩・飲み物

芋ヶ峠の前後のカシワ栢森~大和上市の間では、水分補給ができない。それ以外のルート途中には飲み物の自販機あり。

その他

  • 回数を分けて歩くとき次のように3回に分けるとお手軽。1.大和八木~飛鳥(石舞台) 石舞台でコミュニティバスに乗車可。2.石舞台~近鉄大和上市駅 近鉄飛鳥駅~石舞台の間コミュニティバスあり。3.大和上市駅~宮滝。
  • おたのしみ石舞台近くに土産物販売、食事処「夢市茶屋」をはじめ土産物屋あり。

持統天皇行幸の道 藤原京から吉野へ。持統天皇行幸の道をたどる

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