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数々の神話の舞台となった神々の里をたずねる神秘的なルートです。葛城王朝以来の史跡や農耕文化の営みの跡が、金剛葛城両山麓一帯の扇状地に広がっています。全長13キロメートルの山裾にそった道を歩き、豊かな自然に触れるとともにダイナミックな眺望を楽しむことができます。葛城氏発祥の地であり、高天の台地には葛城氏の最高神として高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)を祀っています。高皇産霊尊は、天孫の瓊々杵の尊が高天原から降臨するときに出雲国へ使者を派遣し、天孫降臨の命令を下した神様として記紀に記されています。
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スタート |
奈良交通バス停「風の森」(近鉄御所駅前からバス) |
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ゴール |
奈良交通バス停「猿目橋」(バスで近鉄御所駅前へ) |
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ルート全長 |
約13キロメートル |
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ルート分類 |
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ルートの大半は舗装された道を歩くが、部分的に急なアップダウンのある山道もある。歩きやすい運動靴でいこう!
近鉄御所駅の周辺にコンビ二、スーパー等あり
ルート途中に自販機もあるが、十分な水分持参でいこう!