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奈良盆地の東にそびえる高峰「龍王山(標高586メートル)」の山頂に築かれた、中世を代表する山城です。この山城は当初、15世紀後半に十市郡十市(現在の橿原市十市町)に本拠を構えていた十市氏(とおちうじ)により開かれました。その後、永禄年間にかけて松永久秀の支配下となり、天正6年(1578年)に織田信長の山城破却令が出されるまで、18年間存続しました。龍王山城を題材にした伝説は今も語り継がれ、つわもの達の姿をよみがえらせてくれます。自然と歴史散策、そして山頂(龍王山南城跡)からの大パノラマをお楽しみください。
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スタート |
JR柳本駅 |
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ゴール |
JR柳本駅 |
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ルート全長 |
約12キロメートル |
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ルート分類 |
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龍王山への登りと下りは急坂。滑りにくい運動靴や軽登山靴でいこう!オプションルートは舗装路。
崇神天皇陵西側の国道169号線付近にコンビニ等あり。
国道169号線を東へ過ぎると、ルート途中での飲み物購入は不可。十分な水分を持って行こう。
龍王山北城から天理ダム・石上神宮経由でJR・近鉄天理駅へのロングルートも。(柳本駅~天理駅間約20キロメートル)見事な眺望を満喫して龍王山城跡で食べるお弁当は最高!