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万葉の時代に、聖徳太子が「斑鳩の里」から「三宅の原」を経て、「飛鳥の宮」とを往来された道が「太子道」です。この道路は、条里制の南北方向の地割りに斜交(北方向約20度西、南方向約20度東)している道で、別名「筋違道」とも呼ばれています。中世以降は、「法隆寺」街道とも呼ばれ、生活道路として盛んに利用され、現在も町道三宅70号線として活用されています。
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スタート |
奈良交通バス停「法隆寺」 |
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ゴール |
近鉄飛鳥駅 |
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ルート全長 |
約28キロメートル |
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ルート分類 |
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ほぼ全ルートが舗装路。歩きやすい運動靴でいこう!車両通行が多いところが多いため要注意。
ルート上にコンビニ等もあるが、あまり多くないのでスタートまでに用意していこう。
ルート各所に自販機等あり。