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斑鳩から飛鳥へ 聖徳太子の往来道・太子道(筋違道)

万葉の時代に、聖徳太子が「斑鳩の里」から「三宅の原」を経て、「飛鳥の宮」とを往来された道が「太子道」です。この道路は、条里制の南北方向の地割りに斜交(北方向約20度西、南方向約20度東)している道で、別名「筋違道」とも呼ばれています。中世以降は、「法隆寺」街道とも呼ばれ、生活道路として盛んに利用され、現在も町道三宅70号線として活用されています。

ウォーキングメモ

スタート

奈良交通バス停「法隆寺」

ゴール

近鉄飛鳥駅

ルート全長

約28キロメートル

ルート分類

難易度3友達と歴史を深める古墳・飛鳥時代古道・古街道伝記・伝説・ものがたりの道世界遺産暫定登録地奈良県西部エリア

歩き方

ほぼ全ルートが舗装路。歩きやすい運動靴でいこう!車両通行が多いところが多いため要注意。

昼食

ルート上にコンビニ等もあるが、あまり多くないのでスタートまでに用意していこう。

休憩・飲み物

ルート各所に自販機等あり。

その他

  • 回数を分けてあるくとき近鉄田原本駅が全ルートのほぼ中間にあたるので、田原本駅を活用すれば2回に分けやすい。鉄道駅がルートの近くに複数あるので、体力に併せて回数を分けて全ルートを踏破しよう!
  • おたのしみゴールの飛鳥駅には、飛鳥の味覚が盛りだくさんの「あすか夢販売所」、飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」でお土産を買おう!

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