ここから本文です。
山の辺の道は古代から「国のまほろば」と称えられた青垣周る大和盆地の東端を曲がりくねって続く自然発生的にできあがった日本最古の道。纏向遺跡はその西方、纒向川扇状地に広がる東西2キロメートル、南北1.5キロメートルの弥生期最大の遺跡です。古代風景を訪ねて巡り歩けば、遙かなる太古の歴史のその先に卑弥呼の姿が見え隠れするかも知れません。
|
スタート |
JR巻向駅 |
|---|---|
|
ゴール |
JR三輪駅 |
|
ルート全長 |
約11キロメートル |
|
ルート分類 |
|
大部分は平坦な舗装路。歩きやすい運動靴で行こう!車両交通量の多いところが多いため注意が必要。歩道がないところ、車道横断には十分に注意して!
ゴール付近の大神神社門前には飲食店が多い。ルート途中には飲食店が少ないのでゆっくり歩くにはお弁当持参で。
自販機は各所にあるが、いつでも水分がとれるよう手持ちの飲み物を切らさないようにしよう。
観光ボランティアガイドの案内があると歩く楽しみが倍増するルート。申し込みは「解説ページ」参照。