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葬るかたち・宮都「飛鳥藤原」西方の古墳を訪ねて

古墳とは3世紀後半から7世紀前半に築造された墳丘を持つ墓のことを言います。橿原市から明日香村、高取町にまたがるこのコースには、古墳時代中期から後期にかけての様々なかたちの古墳が数多くあります。岩屋山古墳は石室の中に入れますし、市尾墓山古墳や市尾宮塚古墳のように中を見やすく工夫した古墳もあります。また、益田岩船のように古墳(石室)にならなかった巨石もあります。この地図を携えてあなたも古代の黄泉の国へどうぞ。

ウォーキングメモ

スタート

近鉄橿原神宮前駅

ゴール

近鉄市尾駅

ルート全長

約14キロメートル

ルート分類

難易度2友達と歴史を深める古墳・飛鳥時代陵墓・古墳を訪ねて伝記・伝説・ものがたりの道世界遺産暫定登録地奈良県西部エリア

歩き方

近鉄飛鳥駅がルートの中間点。じっくり派は2回に分けて。大部分は舗装路であるが、一部里山の地道も。益田岩船へは急坂なので滑らない靴が必要。

昼食

橿原神宮前駅、飛鳥駅周辺で弁当購入可能。

休憩・飲み物

自販機は各所にあるが、いつでも水分がとれるよう手持ちの飲み物を切らさないようにしよう。

その他

飛鳥駅周辺の人気のカフェでランチはいかが。飛鳥駅前(東側)「飛鳥びとの館」でお土産ショッピング。飛鳥駅の道を挟んで東側「あすか夢販売所」には新鮮な地元野菜がいっぱい。

葬るかたち・宮都「飛鳥藤原」西方の古墳を訪ねて 古墳の魅力新発見!橿原・明日香西部の古墳めぐり

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