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歴史の香りに四季折々の美しい自然が彩りを添え、古墳時代前期の大古墳が集中するヤマト王権発祥の地であり、その名は古く記紀に崇神天皇・景行天皇の御陵、この地あたりが霊魂宿る地だったことは疑いの余地はありません。この辺りからは二上山を遠景にした大和国中(くんなか)の眺めがすばらしい。南東に三輪山がなだらかな稜線を描き、古代ロマンの世界へいざなう夢の散歩道です。律令時代には上ツ道・中ツ道・下ツ道が走る。その上ツ道沿いに往時、我が国に文化をもたらした遣唐使が航海の安全を祈願した大和神社(おおやまとじんじゃ)。織田柳本藩の菩提寺や屋敷が残る町。もっと知りたい!もっと楽しみたい!謎解きの道巡りを歩いてみませんか!
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スタート |
JR長柄駅 |
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ゴール |
JR柳本駅 |
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ルート全長 |
約10キロメートル |
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ルート分類 |
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大部分は平坦な舗装路。歩きやすい運動靴で行こう!車両交通量の多いところが多いため注意が必要。歩道がないところ、車道横断には十分に注意して!
バス路線沿いにコンビニ、飲食店等あり。ルート途中には飲食店が少ないのでゆっくり歩くにはお弁当持参で。
自販機は各所にあるが、いつでも水分がとれるよう手持ちの飲み物を切らさないようにしよう。
観光ボランティアガイドの案内があると歩く楽しみが倍増するルート。申し込みは「解説ページ」参照。