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第21代雄略天皇を虻から救ったという蜻蛉(とんぼ)伝説に由来する蜻蛉の滝から吉野山最高峰青根ヶ峰を越え、宮滝へと至るルートです。松尾芭蕉をはじめ多くの文人墨客が訪れたとされる蜻蛉の滝は、滝見台から覗き込んだり、下から見上げたりと様々な角度から眺めることができるほか、上千本・中千本を一望できる高城山展望台、大和国四水分神社筆頭の式内大社である吉野水分神社など、各所に見所がたっぷり。せせらぎの音を聞きながら木立の中を進めば、四季折々の美しい自然と由緒ある歴史が訪れる人を出迎えてくれます。
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スタート |
奈良交通バス停「西河」または奈良交通バス停「大滝」 |
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ゴール |
奈良交通バス停「宮滝」 |
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ルート全長 |
約13キロメートル |
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ルート分類 |
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スタートから青根ヶ峰までは登りが続くルート。軽登山靴や滑りにくく歩きやすい運動靴で行こう!
ルート途中で購入できるところはない。お弁当の持参が必要。
蜻蛉の滝と高城山展望台には屋根付きの休憩場がある。西行庵周辺からは雄大な山々を見渡せるスポットも。吉野水分神社付近の自動販売機まで飲み物の購入場所はない。必ず充分な水分を持参しよう!
オプションルートで吉野山へ下りていくことも可能。春の桜はもちろん、世界遺産の金峯山寺蔵王堂をはじめとする貴重な文化財が味わえます。