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更新日:2026年2月27日

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国造神社

くにつくりじんじゃ

記入年月日 2021年9月15日

国造神社の外観

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所在地 奈良県吉野郡吉野町柳
区分 建造物|宗教建築
指定内容  

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

崇神天皇11年6月17日の鎮座と伝わる神社で、応神天皇15年11月10日に今の宮地に遷座したといいます。明治40年には村社となっています。柳川の左岸に立地し、祭神は大巳貴命です。天武天皇11年3月17日に天武天皇の行幸があったと伝えられています。また、源義経も度々参拝したといいます。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

旧村社であり、今も地域の方々によって秋祭りが開催されるなど、地域に根付いた歴史文化資源です。中龍門地域の中でも、古い時代の伝承がよく残されており、地域の人々に大切にされてきた様子がうかがえます。

「記紀・万葉集」との関連とその概要

天武天皇白鳳11年3月17日に天武天皇の行幸があったと伝えられています。壬申の乱後の天武天皇にまつわるサイドストーリーの舞台といえます。

当資源と関連する歴史上の人物とその概要

【大海人皇子】天智天皇の弟。天智天皇の没後、壬申の乱に勝利して天武天皇となった。即位後は官制改革、都の遷都、『古事記』編纂の指示、貨幣の発行、寺社の整備など様々な改革や取り組みを行ったことで知られる。後世の軍記物語でも紹介されるなど、人気が強い歴史上の人物のひとり。

当資源と関連する文献史料

大海人皇子の文献としては『古事記』『日本書紀』。伝承が書かれているのは『吉野郡史料』。

当資源と関連する伝承

天武天皇白鳳11年3月17日に天武天皇の行幸があったと伝えられています。

他地域の関連する歴史文化資源

とくになし

 

問い合わせ先 吉野町産業観光課
電話番号 0746-32-3081

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掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

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