印刷

ページ番号:14549

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

芳徳寺本堂

ほうとくじほんどう

記入年月日 2019年4月26日

芳徳寺本堂

GoogleMapを見る

所在地 奈良市柳生下町445
区分 建造物|宗教建築
指定内容 奈良市指定文化財

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

奈良市の柳生地域に所在する寺院の本堂です。
江戸時代の建物で、奈良市指定文化財に指定されています。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

芳徳寺は、寛永15年(1638年)柳生但馬守宗矩(むねのり)によって父石舟斎宗厳(むねよし)の菩提を弔うために創建されました。現在の本堂は『神護山法徳寺前録』によって、宝永8年(1711年)の火災のあと、正徳4年(1714年)に再建されたものと考えられます。
内部は禅宗寺院にみられる六間取りの典型的な方丈形式で、奈良市内では唯一の方丈建築であり、芳徳寺柳生家墓所(市指定文化財史跡)や旧柳生藩家老屋敷(県指定有形文化財)とともに柳生家の歴史を留めるものとしても貴重な建物です。

当資源と関連する歴史上の人物とその概要

柳生但馬守宗矩が、父石舟斎宗厳を弔うために、沢庵和尚を開山として創建。

当資源と関連する文献史料

『神護山法徳寺前録』

芳徳寺-奈良市

 

問い合わせ先 芳徳寺
電話番号 0742-94-0204

近くの歴史文化資源

掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

お問い合わせ先

ピックアップ

 
 

おすすめサイト