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ページ番号:14540

更新日:2026年2月27日

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大峯山寺

おおみねさんじ

記入年月日 2017年11月28日

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所在地 奈良県吉野郡天川村洞川703
区分 建造物|宗教建築
指定内容 国指定重要文化財

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

日本独自の宗教である修験道の開祖である役行者が開いた寺院で、山上ヶ岳(標高1719.2M)の頂上付近に建てられた日本で一番高所にあるお寺です。本堂が、734年に建てられましたが、何度も火災に遭っており、現在の建物は1691年に再建されたものです。また、多くの霊場は女人禁制が解けていますが、本霊場は女人禁制が今でも守られており、多くの物議が行われています。解体工事が行われた際には、多くの遺物が発見され国指定文化財に指定されています。2004年になると大峰奥駈道が世界遺産に登録され、大峰山寺も構成遺産となりました。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

本村洞川地区は、旅館街で有名です。大峯山寺で修行する者の宿泊場所として洞川は発展していったため、現在の村の発展の源力は大峯山寺にあると思われます。

当資源と関連する歴史上の人物とその概要

人物 役行者 役行者は、日本独自の宗教である修験道の開祖で、日本の各地の霊山で修業を行い、様々な伝説を残しています。

当資源と関連する文献史料

日本霊異記

他地域の関連する歴史文化資源

大峰奥駈道

 

問い合わせ先 天川村教育委員会
電話番号 0747-63-0321

掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

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