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更新日:2026年2月27日

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椿井春日神社

つばいかすがじんじゃ

記入年月日 2019年4月26日

椿井春日神社本殿

平群氏春日神社沿革記

所在地 奈良県生駒郡平群町椿井1278番地
区分 建造物|宗教建築
指定内容  

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

祭神は天児屋根命です。正面の本殿は春日造朱塗りで屋根は銅板葺、棟には千木堅魚木がおかれています。創祀・由緒はわかっていません。本殿内左右に木造狛犬が奉献されています。平群氏の祖神を祀ったとされています。また、社地の西側に隣接している宮山塚古墳あたりから出土した兜を祀ったことから、兜大明神とも呼ばれています。兜は過去に盗難にあったため、今はありません。

境内の北側から椿井城跡へと登る道があります。椿井城は戦国時代に活躍した嶋左近の山城だと言われています。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

年々椿井城へ訪れる人が増え、ここを始点とされています。

「記紀・万葉集」との関連とその概要

平群氏の祖先を祀ったとされています。

当資源と関連する歴史上の人物とその概要

嶋左近(島清興)。戦国時代から安土桃山時代の武将。筒井氏、石田三成の家臣。筒井氏によく仕え、筒井氏が去った後は三成に三顧の礼をもって迎えられました。「治部少(三成)に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」と謳われています。

 

問い合わせ先 NPO法人うぶすな企画
電話番号 0745-45-5196

掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。

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