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ページ番号:14551
更新日:2026年2月27日
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重要文化財 白山堂
はくさんどう
記入年月日 2020年2月27日



| 所在地 | 奈良県桜井市阿部645 |
|---|---|
| 区分 | 建造物|宗教建築 |
| 指定内容 | 重要文化財 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
文殊院境内東端西向きに鎮座する、重要文化財指定の「白山堂」があります。一間社流造屋根杮葺き、美しい曲線を持ち正面に板扉三口を設けた本殿は、その手法から室町時代末期の造営として知られています。元々は当山の鎮守です。明治の神仏分離の際には、主神の白山菊理姫の代わりに板仏の大日如来を安置しましたが、現在は元の白山菊理姫を主神として祀り、殊に縁結びの神として全国的に知られています。
地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由
室町時代に造られた一間社流造屋根杮葺き、美しい曲線を持ち正面に板扉三口を設けた本殿は、文化財としても貴重であると共に、明治の神仏分離の際には、主神の白山菊理姫の代わりに板仏の大日如来を安置するなど歴史的にも貴重な建築物となっています。
| 問い合わせ先 | 安倍文殊院 |
|---|---|
| 電話番号 | 0744-43-0002 |
掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。