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ページ番号:14524
更新日:2026年2月27日
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額安寺
かくあんじ
記入年月日 2016年11月25日



| 所在地 | 大和郡山市額田部寺町36 |
|---|---|
| 区分 | 建造物|宗教建築 |
| 指定内容 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
飛鳥時代に聖徳太子の建立と伝えられ、大安寺の前身である熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)跡といわれています。
当資源と関連する歴史上の人物とその概要
平安時代には寺勢が衰えましたが、鎌倉時代後期に西大寺の叡尊・忍性らにより再興されました。室町時代には兵乱によって再び荒廃しました。天正8年、信長検地で寺領180石を没収されました。後に豊臣秀吉により、四天王寺へ五重塔を譲ることと引き換えに寺領一町歩が与えられ、再興されました。
当資源と関連する文献史料
額田寺伽藍並条里図(ぬかたでらがらんならびにじょうりず、国宝・国立歴史民俗博物館蔵)大安寺伽藍縁起並流記資財帳(だいあんじがらんえんぎならびにるきしざいちょう、国立歴史民俗博物館蔵)
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