トップページ > 観光・文化・スポーツ > 文化・芸術 > 文化芸術振興 > 奈良県歴史文化資源データベース「いかす・なら」 > 出会う > 奈良県歴史文化資源データベース > 宗教建築 > 片岡神社
印刷
ページ番号:14572
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
片岡神社
かたおかじんじゃ
記入年月日 2024年4月5日



| 所在地 | 奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目6-1 |
|---|---|
| 区分 | 建造物|宗教建築 |
| 指定内容 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
片岡神社は、いわゆる延喜式内社で、『延喜式』神名帳の「片岡坐神社」にあたると考えられています。片岡神に関しては、古くは大同元年(806)に神戸が置かれたこと(『新抄格勅符抄』)や貞観元年(859)に正五位下が授けられたこと(『日本三代実録』)などが記録されています。八幡大神・住吉大神・豊受大神・清滝大神・天照御大神の5柱をお祀りすることから、中世・近世には「五社大明神」「五社明神」などと呼ばれていました。片岡神は、もとは王寺町元町の大峯という集落にある「モトミヤ(元宮)」に祀られていたと伝承され、大峯には今も片岡神社の祭礼を担う宮座が組織されています。
地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由
明治42年(1909)には、大田口の氏神である金計神社、白瓜の氏神である大原神社、門前の氏神である住吉神社が片岡神社に合併されました。そのため、現在は王寺の総鎮守として信仰され、秋祭りは各集落から出される太鼓台でにぎわいます
当資源と関連する文献史料
『新抄格勅符抄』『日本三代実録』『本朝世紀』
| 問い合わせ先 | 王寺町地域交流課文化資源活用係 |
|---|---|
| 電話番号 | 0745-72-6565 |
近くの歴史文化資源
掲載されております歴史文化資源の情報は、その歴史文化資源が地域にとって大切であると考えておられる市町村、所有者、地域の方々により作成いただいたものです。
見解・学説等の相違については、ご了承ください。


