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ページ番号:2044
更新日:2026年2月27日
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奈良県景観資産―奈良盆地が眺望できる大美和の杜展望台―

【登録番号:010A2011】
(奈良盆地への眺望)

【登録番号:010A2011-2】
(桜の季節・奈良盆地への眺望 2019年4月9日撮影)

【登録番号:010A2011-3】
(桜の季節・三輪山への眺望 2019年4月9日撮影)
番号
010A2011
種別
眺望地点
所在地
桜井市三輪
中景
大和三山・大神神社大鳥居
遠景
金剛山・奈良盆地
登録テーマ
四神八景・青龍
解説
日本で最も古い神社として崇敬されている大神神社にある展望台です。東に神体山である三輪山、西は大和盆地が一望できる景勝の地です。大和三山、二上山、葛城山、金剛山、多武峰、生駒山まで望め、古代の風景を目の当たりに見るようです。ここで万葉集の三山歌や額田王の歌を思い出すのもよいでしょう。古代の歴史を語る場としてふさわしい風景です。
現地へのアクセス
自動車(周辺駐車場の有無)
大神神社 無料駐車場
自転車(周辺の自転車道)
奈良まほろばサイク∞リング
C1上ツ道コース
徒歩(公共交通機関を利用)
- JR三輪駅下車 徒歩5分
- 桜井駅(JR、近鉄)よりバスで三輪明神参道口下車 徒歩10分
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山の辺の道をGoogleストリートビューで体験する

奈良県では2017年11月、2018年3~4月、2018年9月の3回の撮影を通じ、山の辺の道(石上神宮~大神神社付近)のGoogleストリートビューを撮影しました。山の辺の道の見所を、Googleストリートビューで体験してみましょう。
「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276