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ページ番号:2052

更新日:2026年2月27日

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奈良県景観資産―庭園と奈良盆地が眺望できる慈光院書院―

庭園と奈良盆地が眺望できる慈光院書院

【登録番号:018A2011】

(東方向:庭園と奈良盆地を眺める 2008年11月22日撮影)

慈光院書院から眺望する庭園

【登録番号:018A2011-2】

(南方向:庭園を眺める 2018年7月30日撮影)

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番号

018A2011

種別

眺望地点

所在地

大和郡山市小泉町

近景

慈光院庭園

中景

奈良盆地

遠景

大和青垣

登録テーマ

四神八景・白虎

解説

寛文3年(1663年)に石州流茶道の祖である片桐石見守貞昌(石州斎)が父の菩提寺として建立しました。貞昌は徳川四代将軍家綱の茶湯指南役でもありました。境内全体が一つの茶席として造られており、茶席と庭園、その先にある奈良盆地を眺めることができます。
慈光院入場には拝観料(抹茶接待を含む)が必要です。

現地へのアクセス

自動車(周辺駐車場の有無)

慈光院無料駐車場 普通車約25台

自転車(周辺の自転車道)

徒歩(公共交通機関を利用)

近鉄橿原線郡山駅下車 法隆寺行き または小泉駅東口行きバス乗車 片桐西小学校下車

Googleストリートビューで現地への訪問を体験してみる

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(参考)参道の様子
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矢田丘陵

矢田丘陵は奈良県の北西を南北に走るなだらかな丘陵です。特に丘陵内に整備された矢田山遊びの森では、なだらかな遊歩道を進む途中、様々な場所から素晴らしい景色を楽しむことができます。


松尾山山頂から(2018年10月3日撮影)


国見台展望台 北東方向(2018年10月3日撮影)


国見台展望台 南東方向(2018年10月3日撮影)


山頂展望台 西側(2018年10月3日撮影)


山頂展望台 東側(2018年10月3日撮影)


まほろば展望休憩所(2018年10月3日撮影)

奈良県では矢田丘陵のGoogleストリービューを撮影しました。各場所からの素晴らしい眺めを、Googleストリートビューで体験してみましょう
詳しくは矢田丘陵からの眺めをGoogleストリートビューで体験する

「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先

奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276

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