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ページ番号:2052

更新日:2026年9月3日

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奈良県景観資産―庭園と奈良盆地が眺望できる慈光院書院―

庭園と奈良盆地が眺望できる慈光院書院

【登録番号:018A2011】

(東方向:庭園と奈良盆地を眺める 2008年11月22日撮影)

慈光院書院から眺望する庭園

 

(南方向:庭園を眺める 2018年7月30日撮影)

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番号

018A2011

種別

眺望地点

所在地

大和郡山市小泉町

近景

慈光院庭園

中景

奈良盆地

遠景

大和青垣

登録テーマ

四神八景・白虎

解説

寛文3年(1663年)に石州流茶道の祖である片桐石見守貞昌(石州斎)が父の菩提寺として建立しました。貞昌は徳川四代将軍家綱の茶湯指南役でもありました。境内全体が一つの茶席として造られており、茶席と庭園、その先にある奈良盆地を眺めることができます。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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