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ページ番号:2051
更新日:2026年2月27日
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奈良県景観資産―城跡と奈良盆地が眺望できる郡山城天守台付近―

【登録番号:017A2011】
紅葉の季節・東への眺望1 北寄り
(大和郡山市城址会館・大和郡山市街・若草山・大和青垣など。2018年11月16日撮影)

【登録番号:017A2011-2】
桜の季節・東への眺望1 北寄り(2019年4月5日撮影)

【登録番号:017A2011-3】
紅葉の季節・東への眺望2 南寄り(大和郡山市街・大和青垣など。2018年11月16日撮影)

【登録番号:017A2011-4】
桜の季節・東への眺望2 南寄り(2019年4月5日撮影)

【登録番号:017A2011-5】
東への眺望(大和郡山市城址会館・大和郡山市街・若草山など 2018年5月4日撮影)

【登録番号:017A2011-6】
西への眺望(葛城山・二上山・矢田丘陵など 2018年5月4日撮影)

【登録番号:017A2011-7】
桜の季節・西への眺望(2019年4月5日撮影)

【登録番号:017A2011-8】
参考:登録当時の景色
紅葉の季節・東への眺望
(大和郡山市城址会館・大和郡山市街・若草山・大和青垣など 2008年11月22日撮影)
番号
017A2011
種別
眺望地点
所在地
大和郡山市城内町
近景
大和郡山市城址会館
中景
大和郡山市街
遠景
若草山・二上山・葛城山
登録テーマ
四神八景・白虎
解説
大和郡山城は筒井順慶や豊臣秀長らの居城でしたが、江戸幕府成立後、柳沢吉保の嫡男吉里が郡山藩主となると、柳沢氏が明治まで藩主を務めました。大和郡山市は全国有数の金魚の産地ですが、金魚は柳沢吉里が甲府から移ってきたときに持ち込んだのが始まりです。
近くには当時の面影を残す大和郡山市城址会館が、遠くには大和郡山市街のパノラマや、若草山・葛城山・二上山といった奈良を代表する山々と、遠近どちらの景観も素晴らしいです。さらに秋には、落ち着いた色彩の城址会館や石垣と、鮮やかな紅葉のコントラストを楽しむ事もできます。
現地へのアクセス
自動車(周辺駐車場の有無)
大和郡山城追手門前無料駐車場 10台程度
自転車(周辺の自転車道)
奈良まほろばサイク∞リング
C7せんとの道 C13富雄川コース
徒歩(公共交通機関を利用)
近鉄橿原線郡山駅下車 徒歩10分
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「奈良県景観資産」に関するお問い合わせ先
奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係
TEL:0742-27-8756
FAX:0742-22-8276