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ページ番号:2051

更新日:2026年9月3日

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奈良県景観資産―城跡と奈良盆地が眺望できる郡山城天守台付近―

紅葉の季節・東への眺望1 北寄り

【登録番号:017A2011】

紅葉の季節・東への眺望1 北寄り
(大和郡山市城址会館・大和郡山市街・若草山・大和青垣など。2018年11月16日撮影)

桜の季節・東への眺望1 北寄り

【登録番号:017A2011-2】

桜の季節・東への眺望1 北寄り(2019年4月5日撮影)

紅葉の季節・東への眺望2 南寄り

 

紅葉の季節・東への眺望2 南寄り(大和郡山市街・大和青垣など。2018年11月16日撮影)

桜の季節・東への眺望2 南寄り

 

桜の季節・東への眺望2 南寄り(2019年4月5日撮影)

西への眺望

 

西への眺望(葛城山・二上山・矢田丘陵など 2018年5月4日撮影)

桜の季節・西への眺望

 

桜の季節・西への眺望(2019年4月5日撮影)

紅葉の季節・東への眺望2 登録当時の景色

 

参考:登録当時の景色

紅葉の季節・東への眺望

(大和郡山市城址会館・大和郡山市街・若草山・大和青垣など 2008年11月22日撮影)

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番号

017A2011

種別

眺望地点

所在地

大和郡山市城内町

近景

大和郡山市城址会館

中景

大和郡山市街

遠景

若草山・二上山・葛城山

登録テーマ

四神八景・白虎

解説

大和郡山城は筒井順慶や豊臣秀長らの居城でしたが、江戸幕府成立後、柳沢吉保の嫡男吉里が郡山藩主となると、柳沢氏が明治まで藩主を務めました。大和郡山市は全国有数の金魚の産地ですが、金魚は柳沢吉里が甲府から移ってきたときに持ち込んだのが始まりです。
近くには当時の面影を残す大和郡山市城址会館が、遠くには大和郡山市街のパノラマや、若草山・葛城山・二上山といった奈良を代表する山々と、遠近どちらの景観も素晴らしいです。さらに秋には、落ち着いた色彩の城址会館や石垣と、鮮やかな紅葉のコントラストを楽しむ事もできます。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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