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ページ番号:2056
更新日:2026年9月3日
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奈良県景観資産―法起寺が眺望できる主要地方道奈良大和郡山斑鳩線沿い―

【登録番号:022A2011】
(県道からの眺め 2008年9月14日撮影)

【登録番号:022A2011-2】
(県道からの眺め 2019年10月15日撮影)

(県道の南 コスモス畑越しに法起寺三重塔を眺める 2019年10月15日撮影)
番号
022A2011
種別
眺望地点
所在地
生駒郡斑鳩町岡本
近景
水田
中景
法起寺
遠景
葛城山
登録テーマ
四神八景・白虎
解説
県道9号線(主要地方道奈良大和郡山斑鳩線)を通り大和郡山市から斑鳩町に入ってすぐのこの場所からは、田園風景の中に立つ法起寺の三重塔を望むことが出来ます。
秋には県道の南にコスモス畑が広がり、鮮やかなコスモス越しに法起寺の三重塔を眺めることができます。
法起寺の三重塔は飛鳥時代に建立された現存する日本最古の三重塔で、国宝にも指定されています。1993年には世界遺産にも登録されました。606年に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられており、太子が建立した七ケ寺の一つです。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。