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ページ番号:2037
更新日:2026年9月3日
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奈良県景観資産―奈良公園と奈良盆地が眺望できる若草山中腹―

【登録番号:003A2011】

【登録番号:003A2011-2】
夕暮れの様子(2012年8月1日撮影)

【登録番号:003A2011-3】
奈良公園から、鹿の群れが上がってくることもあります(2012年8月3日撮影)
番号
003A2011
種別
眺望地点
所在地
奈良市雑司町
近景
若草山
中景
東大寺境内
遠景
生駒山・金剛山・奈良盆地
登録テーマ
四神八景・玄武
解説
山全体が芝生でおおわれており、三つの笠を重ねたようなので三笠山とも呼ばれます。毎年、1月に山焼きが行われることで有名。なだらかな山腹が芝に覆われており、奈良を代表する景観の一つです。また山頂から見る奈良の夜景は、新日本三大夜景のひとつに認定されています。
この場所はまだそこまで高くないので、奈良盆地のパノラマと共に、麓の奈良公園の様子もよく見えます。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。