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ページ番号:2061
更新日:2026年9月3日
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奈良県景観資産―吉野川が眺望できる宮滝・柴橋―

【登録番号:027A2011】
(夏 2008年7月31日撮影)

【登録番号:027A2011-2】
(秋 2019年11月29日撮影)

(秋 2019年11月29日撮影)

【登録番号:027A2011-4】
(冬 2019年1月29日撮影)

(冬 2019年1月29日撮影)

(冬 2019年1月29日撮影)
番号
027A2011
種別
眺望地点
所在地
吉野郡吉野町宮滝
近景
吉野川
中景
宮滝大橋・船張山
遠景
吉野の山々
登録テーマ
四神八景・朱雀
解説
吉野町宮滝は飛鳥時代から奈良時代にかけて吉野離宮のあった所とされ、斉明、天武、持統、文武、元正、聖武天皇がたびたび訪れたといわれます。宮滝の吉野川にかかる柴橋からは、季節に応じた美しい景観を楽しめます。
夏は吉野川の美しい流れと、緑の生い茂る巨岩奇岩が立ち並ぶ様は壮観で、秋は紅葉した木々と白色の岩や青色の川の流れとのコントラストも楽しめます。また多くの木々が落葉した冬は、川の青色と巨岩奇岩の白色が際立ち、夏や秋と違った美しさがあります。
アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。