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ページ番号:2059

更新日:2026年9月3日

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奈良県景観資産―梅林が眺望できる賀名生の里―

梅林が眺望できる賀名生の里

【登録番号:025A2011】

(霧と梅林)

 

(集落西から北へ眺める 2018年3月22日撮影)

 

(集落西から東へ眺める 2019年3月14日撮影)

 

(集落の南から斜面の梅を見上げる 2019年3月14日撮影)

 

(梅に囲まれた集落東の遊歩道 2019年3月14日撮影)

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番号

025A2011

種別

眺望地点

所在地

五條市西吉野町北曽木 近景 梅の木

中景

賀名生梅林

遠景

周辺の山々

登録テーマ

四神八景・朱雀

解説

賀名生(あのう)は、奈良県五條市(旧吉野郡西吉野村)にある丹生川の下流沿いの谷で、一時、南北朝時代に南朝の皇居が置かれた場所。賀名生梅林は奈良県三大梅林の1つで、丘陵を麓から中腹までおおいつくすように2万本の梅が咲き誇る見事な梅林です。五條市は果樹栽培が盛んで、特に柿の生産量は全国有数。梅の栽培も盛んで、3月には甘い香りが漂います。

 

アクセス、見頃等の現地の状況に関するお問い合わせは、各市町村の観光協会や各施設等へお願いいたします。

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